市庁舎整備基本構想に対するパンフレットのご紹介
- omutafanclub
- 2024年11月5日
- 読了時間: 1分

【「めざす会」が市庁舎整備基本構想の対案としてパンフレットを作成】
大牟田市は、基本構想策定審議会にて、新庁舎の位置を立体駐車場敷地、現庁舎に隣接する笹林公園に建設する案を候補にしています。また、10月には「大牟田市庁舎整備基本構想(案)」への意見募集(パブリックコメント)を実施しています。
しかし、本館の取扱い決定は令和11年(2029年)まで先延ばしされています。
膨大な費用をかけた大規模な新庁舎建設の構想計画だけが着々と進められていますが、大牟田市の方向性が見えないため、本館の民間活用の見通しは立っていません。
「登録有形文化財大牟田市庁舎本館の保存と活用をめざす会」(会長:新谷肇一氏)は、大牟田市の市庁舎整備基本構想に対する対案として、新しいパンフレットを作成。今後、「めざす会」はこちらの資料を元に市民説明会の開催や大牟田市議会議員への説明へ行かれる予定です。是非、パンフレットをご覧下さい。




新庁舎のコンセプトや規模・敷地、既存各庁舎の取扱いなど事業の大枠について定める「庁舎整備基本構想」を策定するにあたり、基本構想(案)について審議を行う「大牟田市庁舎整備基本構想策定審議会」の各回の概要は下記よりご覧いただけます。
(大牟田市のホームページへ移ります)
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